015_第二の習慣終わりを思い描くことから始める

015_第二の習慣終わりを思い描くことから始める

こんにちは、インデイです。

8月も残り一週間とちょっとですね。

今回は、コビー博士の本 7つの習慣の中の第二の習慣の終わりを思い描くことから始める です。

縁起でもないのですが、自分のお葬式の時に参列者の友人や親族などにどう思ってもらいたいか? を考えることから始めるということです。

そこから逆算してこれからやることを決めるということですね。

以前までは、自分がコーチングスクールをでても集客できなかった経験から、初心者コーチにマーケティングを教えるというスクールをつくろうと思っていました。

今回変更です。

ゲームクリエーターになり、ゲームを通じて感動や癒しを感じてもらいたい。 と変更しました。

理由は、コーチングで集客できていないのに、マーケティングを教えるというのが矛盾していると感じたからです。

あと、自分の寿命は天が決めるのでいつお呼びがくるかわからない、それならば、何をしたいかを考えたときにでてきたのが、ゲームを作りたいということです。 ゲームといっても、対戦ものとかではなく、昭和の島を作って、VRでその島を散歩できるというゲームです。

UnityというゲームエンジンをYoutubeで勉強していたら、私にもできるかもと思ったんですね。会社員時代20年くらい使っていた3D CADの設計の考え方がUnityと共通している点もあり、理解が早いかもと思ったからです。

もちろん時間がかかるので、いつになるかもわからないですが、良い目標ができたなと思っています。

以上です。

さて、今回は015_第二の習慣終わりを思い描くことから始める  です。

015_第二の習慣終わりを思い描くことから始める  

こんにちは、インデイです。

自己啓発の代表作 七つの習慣の第二の習慣終わりを思い描くことから始めるの要約です。

これは、私の人生に衝撃を与えました。

お金はいくら稼いでも、あの世に持っていけませんが、この話は、私のこの世での目的になりました。

ただ、インデイさんにあの時に出会ったから、人生の転機になったといわれたいのですが、では、何をやればいいのか?

は、これから探す旅にでなければなりません。

「7つの習慣」から学ぶ:ゴール設定の重要性

スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」から、第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」について考察します。この習慣をビジネスや人生に活かす方法を探ります。

「終わりを思い描く」とは

「終わりを思い描くことから始める」とは、目標を明確にすることです。これは、自分が達成したいことを具体的にイメージすることから始まります。

例えば、パン職人の修行生が「家族が笑顔で食べるパン」を作ることを目標にしたように、具体的なゴールを設定することで、迷いが少なくなり前進できます。

ビジネスにおけるゴール設定

ビジネスの世界では、これは企画書の作成に似ています。誰のどんな悩みを解決するのか、明確にすることが重要です。

ゴールが設定されていないと、SNS集客などの活動の目的が不明確になります。

ただ、お金を稼ぐことだけが目標だとむなしくなるのではないでしょうか?あの世には持っていけないからです。

もっとも、多少の収益がないとボランティアでは続かないのでこづかい程度は収入がえられないと続かないのも事実です。

バランスは大事ですね。

人生のゴールを考える

より長期的な視点では、自分の葬式で参列者にどう思われたいかを想像することも有効です。

「この人に出会って人生が変わった」「本当に感謝している」など、どのような言葉をかけられたいかを考えることで、人生の指針が見えてきます。

ミッションステートメントの作成

ゴール設定の次は、ミッションステートメントの作成です。誠実、構成、貢献、可能性、成長という5つの原則に基づいて作ります。

私の場合は「貢献」と「誠実」を重視しています。人のために尽くし、信頼を築くことが重要だと考えています。

自身のビジネスモデル

私のゴールは、過去の自分のような悩みを持つ人々を助けることです。マーケティングとコミュニティ作りの知識を活かし、多くのコーチを育成して1万人に影響を与えたいと考えています。

これは、例えばコーチの100人にオンラインスクールの作り方を教え、そのコーチの100人が100人の人々にコミュニケーションスキルを教えると、100x100=1万人ということです。

壮大な計画なので、私の寿命との闘いです。(笑)

大卒後に新入社員の時に上司との人間関係で悩み、会社にいけなくなってしまい、3日くらい無断欠勤した騒動で、

なんとか継続できましたが、そのことから自分に自信がなくなってしまいました。

この経験はその後の会社員生活などに深く傷をンおこしたんですね。

なので、傾聴コミュニケーションスキルを広めて、私のような経験をしないで済む人を増やしたいと思っています。

まとめ

「終わりを思い描くことから始める」習慣は、人生とビジネスの両方で重要です。自分の葬式でどう思われたいかを想像し、5つの原則に基づいてビジネスモデルを構築することで、より明確な目標を持って行動できるでしょう。

2025年8月追記

初心者コーチにマーケティングを教えるというビジネスモデルは辞めました。

理由は、自分がコーチングで集客できないのに、マーケティングを教えることに矛盾を感じたからです。

客観的に見て、1 なんの専門家でもない定年後のおじさんにコーチングを受けようとする人はいない、2 コーチングはそれ自体では機能しない。もうひとつの専門が必要。例えば英語+コーチングですね。 ライフコーチは、ライフ+コーチなのですが、人に羨まれるようなライフをおくっていないと無理です。 ベストセラー作家になるとかですね。

新しい目標

ゲームクリエーターになり、ゲームを通じて感動や癒しを感じてもらいたい。

ゲームを何本か世に出した後に、ゲームの作り方のオンライン講座を作成してUdemyに出す。

上記の目標に向けて、今はゲーム作成のためのゲームエンジンであるUnityの勉強を始めました。

以上です。

Youtube動画です。↓

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