
さて、今回は016_第三の習慣_最優先事項を優先する です。
016_第三の習慣_最優先事項を優先する
こんにちは、インデイです。
自己啓発の代表作 七つの習慣の第三の習慣の要約です。
最優先事項を優先する です。
これは、なかなか難しいですね。
人生の優先順位を整理し、自己成長を促す「7つの習慣」の第3の習慣について解説します。時間管理の重要性と、自己啓発のための時間確保のコツをお伝えします。
時間管理の4つの領域
時間管理には4つの領域があります。緊急性と重要性で分類します。
- 第1領域: 緊急かつ重要(会社の仕事全般など)
- 第2領域: 緊急ではないが重要(自己啓発、将来のための勉強)
- 第3領域: 緊急だが重要ではない(飲み会、友達との食事会)
- 第4領域: 緊急でも重要でもない(ゲーム、ドラマ鑑賞)
第3の習慣は、第2領域の時間を増やすことです。
サラリーマン時代の時間管理の難しさ
サラリーマン時代は、仕事と通勤で時間が取られ、第2領域の確保が困難でした。
テレワークになっても、仕事の区切りがなくなり、かえって自己啓発の時間が減ってしまいました。
15分からの習慣化
1日15分から始め、21日間続けることで習慣化できます。
徐々に時間を増やし、1時間程度の自己啓発時間を確保できるようになりました。
第2領域を優先する重要性
7つの習慣の著者、スティーブン・R・コヴィー博士は、終わりを思い描き、目標設定することを提唱しています。
自分のミッションに向けて、第2領域の時間を増やし、勉強時間を確保することが大切です。
まとめ
第3の習慣「最優先事項を優先する」は、自己成長のための時間確保が鍵となります。忙しい日々の中でも、15分から始めて習慣化し、徐々に時間を増やしていくことで、自己啓発の時間を作り出せます。
常に目標を意識し、第2領域の時間を大切にすることが大事だと思いました。
以上です。
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