
さて、今回は、017_第四の習慣WINWINを考える です。
017_第四の習慣WINWINを考える
こんにちは、インデイです。(リライト&更新)
自己啓発は、オンラインビジネスで結果を出すための土台の部分です、また、会社員生活でも生かせます。
今回は、自己啓発の代表作 七つの習慣の中の第四の習慣WINWINを考えるの要約です。
第4の習慣:Win-Winを目指す
はじめに
人間関係において、一方的な勝利や妥協は長期的な成功をもたらしません。Stephen Coveyの「7つの習慣」の第4の習慣であるWin-Winの考え方を理解し実践することで、互いに満足できる結果を導き出せます。本記事では、Win-Winの概念と実際の職場での適用例を紹介します。
内容
私的成功から公的成功へ
第1から第3の習慣は「私的成功」と呼ばれ、自己に関する基礎的な部分を扱います。第4の習慣からは「公的成功」へと移行し、他者との関係性に焦点を当てます。
人間関係の6つのパターン
- Win-Lose:自分が勝ち、相手が負ける
- Lose-Win:相手が勝ち、自分が負ける
- Lose-Lose:両者とも負ける
- Win-Win:両者とも勝つ
- Win:自分だけが得をする
- No Deal:合意に至らず、取引しない
Win-Winの前提条件
Win-Winを実現するためには、「豊かさマインド」が重要です。これは、全ての人が幸せになれるという前提に立つ考え方です。また、思いやりと勇気のバランスを保つことも大切です。
実例:高級ヘッドホンのパッケージ設計
私(インデイ自身)が担当した20万円クラスの高級ヘッドホンのパッケージ設計を例に挙げます。AとBの2タイプがあり、それぞれ異なるデザインの設計でした。
問題の発生と解決
量産2ヶ月前、Aタイプの布で色落ちの問題が発覚しました。当初は日程の遅延が避けられないと思われましたが、チーム内での話し合いにより、Bタイプの布をAタイプにも使用するという解決策が生まれました。
Win-Winの実現
この解決策により、企画部門、デザイナー、生産スケジュールの全てにおいてWin-Winの状況が生まれました。結果として、日程を遅らせることなく、品質問題も解決できました。
おわりに
- 交渉事では、まずWin-Winを目指す
- Win-Winが難しい場合は、No Dealも選択肢に入れる
- 「豊かさマインド」を持ち、全員にとって良い解決策を探る
- 思いやりと勇気のバランスを保つ
この事例は、Win-Winの考え方を実践することで、複雑な問題でも互いに満足できる解決策を見出せることを示しています。日常生活や仕事の中でWin-Winの姿勢を心がけることで、より良い人間関係と成果を築くことができるでしょう。
以上です。
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