068_DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)必要なシステム(メルマガスタンドの機能)

068_DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)必要なシステム(メルマガスタンドの機能)

さて、今回は、ダイレクトレスポンスマーケティングに必要なシステムについてです。

なお、私のように、オンラインビジネス初心者の場合、メルマガを取得すること自体が困難なので、最初は、なにものかにならないとだめなので、私の場合は、Udemyで受講生1000人を目指しています。

もっとも、私の使っているSystem.ioの無料プランなら、メルマガ2000人まで無料なので、メルマガを取得できるシステムまで作成しておいてもいいかもしれません、Udemyでは、ボーナスレクチャーのみ、外部リンクが張れますので、そこからメルマガを取得する導線をつくることができます。

以上です。

さて、
 

今回は、068_DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)必要なシステム(メルマガスタンドの機能)です。

インデイです。

 

DRMを行うための最低限のシステム

はじめに

こんにちは。今回は、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を効果的に行うための最低限のシステムについて解説します。DRMは、特に個人のオンラインビジネスにおいて重要な手法であり、それを作るためにには適切なシステムの構築が不可欠です。この記事では、DRMを実践するために必要な要素を詳しくご紹介します。

必要なシステム

顧客リストの取得

DRMの第一段階は、見込み客リストの取得です。これには、メールアドレスを収集するためのメルマガスタンド機能が必須です。この機能には、メルマガ取得専用ページ(オプトインページ)が必要です。オプトインページは、お客様が最初に訪れるランディングページで、メールアドレスを入力してもらうためのページです。

セールスLPページ

オプトインページの他に、セールスを行うためのランディングページ(セールスLPページ)も必要です。これらのページは、メルマガスタンド機能と連携して、効率的に顧客リストを収集し、商品を販売するために使用されます。

リードマーケティング

次に、リードマーケティングについてです。これは教育の段階とも呼ばれ、顧客に対して自身のプロフィールやビジネスの目的、目指す方向性を伝えることで信頼を築くためのプロセスです。

ステップメール

リードマーケティングの際に必要なのがステップメール機能です。ステップメールは、オプトインページでメールアドレスを取得した日を起点に、定期的に自動でメールを送信するシステムです。この機能により、手動でメールを送る手間が省けます。

ブランディングメール

次に、ブランディングメールについてです。これは信頼を築き、ファンを増やすためのものです。定期的に配信できる機能が必要で、例えば木曜と日曜に定期的にメールを送るなど、前もって設定しておくことができます。

フロントエンド商品

フロントエンド(FE)商品を販売することで、顧客リストを得ることができます。この際、セールス用ランディングページが必要です。例えば、WordPressなどのプラグインを使って簡単に設定することができます。

バックエンド商品

バックエンド(BE)商品を販売することで、利益を上げます。このためにもセールス用ランディングページが必要です。フロントエンド商品を購入してくれた人だけに高額商品を販売するために、セグメント機能やタグ付け機能が重要です。

セグメント機能

セグメント機能とは、フロントエンド商品を購入してくれた人にだけ高額商品を販売するための機能です。顧客リストを分けることで、ターゲットを絞り込むことができます。

決済機能

DRMを行うためには、決済機能も必要です。クレジットカードを登録して、ストライプやPayPalなどと連携し、顧客がクレジットカードで支払いを完了できるようにします。この機能がメルマガスタンドに統合されていると便利です。

メルマガスタンド機能

メルマガスタンド機能は、そもそもメルマガを保存し、管理するための機能です。顧客の数によって料金が変動するのが一般的で、例えば、コンバートキットでは300人までは月額15ドル/月払い、300人以上1000人までは月額29ドル/月払いというように、顧客の数が増えると料金も上がるシステムになっています。

国内と海外のメルマガスタンドの違い

国内のメルマガスタンドは、こきゃくをセグメント(分ける)機能が付いてないケースもあるため確認が必要です。一方、海外の代表的なメルマガスタンドであるコンバートキットやメールチンプは、セグメント機能が付いています。初心者には、比較的使いやすいとされるコンバートキットがおすすめです。

また、私のお勧めの国内製のオールインワンマーケティングツールであるコネクテッドワンは、メルマガスタンド機能の他にマーケティングに必要なあらゆる機能を一つで使えるので便利です。

まとめ

DRMを行うための最低限のシステムとして、以下の機能が必要です:

  • メルマガスタンド機能
  • メルマガ取得専用ページ
  • ステップメール機能
  • 定期的に配信できるブランディングメール機能
  • セールス用LPページ
  • セグメント機能やタグ付け機能
  • 決済機能

これらの機能を活用することで、DRMを効果的に行い、オンラインビジネスを成功させることができます。

以上です。ありがとうございました。

*2025年2月時点でのおすすめのツールは、System.ioとなります。無料プランがあるのはお勧めのポイントです。このメルマガは、System.ioを使って配信しています。

ただし、無料プランだと制限があるので、その上の3500円/月額プラン オンライン講座5コースや、6000円プラン オンライン講座10コースが必要になるかもしれませんが、最初に無料プランでどんなもんかを試すのもありかと思います。

もっとも、私のような初心者は、Udemyにコースを出して受講者数を増やすだけでいいと思っています。山奥のだれもこないところに本屋を作っても、売れませんよね。

以上です。

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