
さて、
今回は、069_リードマグネットについてです。
インデイです。
今回は、メルマガをいただくための無料プレゼントであるリードマグネットについて紹介します。
効果的なリードマグネットの作り方:見込み客を引き寄せる秘訣

こんにちは、インデイです。今回は、リードマグネットについての私の学びと、それを効果的に活用する方法についてお話しします。リードマグネットを使って見込み客を引き寄せるための秘訣を理解し、実践することで、あなたのビジネスに生かしていただければ幸いです。
リードマグネットとは?
リードとはメールアドレスのことで、リードマグネットとは、磁石のようにリード(メールアドレス)を引き寄せるものを指します。メールアドレスの代わりに提供する無料コンテンツやソフトのことです。
- メールアドレス取得のためのプレゼント
メールアドレスはただではもらえません。そのために、無料で提供するプレゼントが必要です。しかし、SNS集客をしていた時、何でもいいからと教わり、PDFを作ってみましたが、うまくいかなかったのは、PDFは無料に感じられてしまったことも、メルマガが取れなかった原因の一つではないかと考えています。
有料のものを無料でプレゼントするから価値を感じてもらえるんですね。
- 価値のあるプレゼントが重要
重要なのは、超有料級のもの、つまり値付けされているものがベストです。例えば、Udemyのオンラインコースや瞑想音楽CDなど、価値のあるものを無料で提供するのが理想です。
- 初心者は簡単なものから始める
とはいえ、初心者はまず簡単なものを作ることから始めましょう。オンラインコースをリードマグネットにしたいけれど、そもそも作れないよ、という場合もあります。その時は、まずは簡単なものを作って、メールアドレスを取得するシステムを組んだ方が良いです。例えば、eBOOKならばCanvaを使って作成できます。
- 見込み客が欲しいものを作る
見込み客が欲しいものを作るのは難しいですが、リサーチをして、見込み客になりそうな方に「何が欲しいか?」を聞いてみると良いです。リードマグネットを作る時は、見込み客のニーズを理解し、一緒に考えることが大事です。
- 企画書を作る
企画書を作る際は、お客さんの得られる未来とあなたのビジネスモデルを考えます。バックエンド商品(本当に売りたいもの)を決め、フロントエンド商品(お試し商品)も考えます。その上でリードマグネットを決めましょう。全て関連性がなければなりません。
- 有効なリードマグネットの種類
リードマグネットには、eBook、レポート、オンラインコース、音声などがあります。eBookはPDF形式で、雑誌のように見えるものが良いです。レポートは、数字などを使ったビジネスモデルに合うものが適しています。初心者にはeBookがオススメです。
- ターゲットに合わせる
ターゲットに合わないリードマグネットを提供しても効果はありません。ターゲットのニーズを把握し、それに合ったものを提供しましょう。
例えば、オンラインスクールの作り方をバックエンドにして、サブスクのオンラインスクールがフロントエンドの場合は、オンラインビジネスの地図がリードマグネットならば、関連性がありますが、リードマグネットにせどりの始め方とかFXの始め方は全く関連性がないので、これはダメです。
- その他のリードマグネット
リードマグネットには他にも、ウェビナー、動画、音声、リソースシートなどがあります。リソースシートは、例えばYouTubeを始める際の機材やツールのリストなどが考えられます。
まとめ
- DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の基本を押さえる:個人のオンラインビジネスはDRMが基本です。
- 超有料級のプレゼントを用意する:無料でも価値のあるものを提供しましょう。
- 初心者は簡単なものから始める:初めてのリードマグネット作成は、eBookがオススメです。
- 見込み客が欲しいものを提供する:見込み客のニーズをリサーチし、それに合ったものを作りましょう。
- ビジネスモデルと関連性のあるリードマグネットを作成する:企画書を作る際に、全体の流れを考えてリードマグネットを決めましょう。
- 複数のリードマグネットを試す:eBook、オンラインコース、音声、ウェビナー、動画、リソースシートなど、様々な形式を試してみましょう。
Youtube動画です。↓
069_20231111リードマグネットについて.mp4 https://youtu.be/8TM7SlJN1Dg
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