075_複利で伸びる 一つの習慣 その2 

075_複利で伸びる 一つの習慣 その2 

今回は、075_複利で伸びる 一つの習慣 その2  です。

インデイです。

Youtube 複利で伸びる 1つの習慣のその2です。
こんにちは。今日は「複利で伸びる1つの習慣」についてお話しします。小さな変化がどのように大きな違いをもたらすのか、具体的な例を交えながら探っていきます。「アトミックハビッツ」の第1章「最小習慣の驚くべき力」を中心に、日々の習慣がどのように自己改善に寄与するのかを見ていきましょう。

小さな変化の大きな違い

なぜ小さな変化は大きな違いをもたらすのか?今回は「アトミックハビッツ」の第1章「最小習慣の驚くべき力」を取り上げます。

自転車競技の例

イギリスの自転車競技チームは、小さな改善を積み重ねました。例えば、自転車のサドルの形や競技中のパンツ、マッサージジェルの選定などです。それを徹底的に行った結果、5年で金メダルの60%を獲得しました。

毎日の1%改善の効果

毎日1%の改善を続けると、1年後には37倍の結果を得られます。これは複利計算の原理に基づいています。一方、1%の改悪を続けると、1が0.03になってしまいます。改善を目指すことが重要です。

氷の例え

氷はマイナス10度でも解けませんが、温度が上がり0度になると解け始めます。これは「潜在能力のプラトー」という概念に関連します。成長曲線も同様です。努力を続けてもずーと低迷する時期が続きます。そして、ある時に指数関数的に成長します。

目標と仕組みの重要性

目標を忘れ、仕組みに集中しましょう。目標は達成したい結果、仕組みはその結果へ導くプロセスです。例えば、起業家の目標が年収1000万だとしても、仕組みがなければ達成できません。メルマガスタンドを契約し、集客メディアを育て、メルマガを登録してもらったお客さんへ定期的にメール送るなどの仕組みが必要です。

目標の意味

目標は方向を定める効果があります。東京に行くのか北海道に行くのかという方向性を持つことで、日々の仕組みを整えることができます。仕組みに集中することで、目標に向かって一歩ずつ進むことができます。

問題 その1:勝者も敗者も目標は同じ

勝者も敗者も目標は同じです。金メダルを取る人も取れない人も、目標は同じです。その差を生むのは小さな改善の継続です。

問題 その2:目標達成は一時的な変化

目標達成は一時的な変化に過ぎません。例えば、部屋のゴミを掃除する目標を達成しても、仕組みがなければ再び部屋は汚れます。

問題 その3:目標は幸せを制限する

目標第一主義だと、目標を達成するまで幸せを感じにくくなります。一方、仕組み第一主義ならプロセスを楽しむことができ、日々の成長を楽しめます。

問題 その4:目標は長期的な進歩につながらない

目標第一主義だと、一時的な結果に満足し、長期的な進歩を怠ることがあります。仕組みを続けることが重要です。

まとめ

小さな変化を積み重ねることで、大きな成果を得ることができます。目標にとらわれず、仕組みに集中し、日々のプロセスを楽しむことが重要ですね。努力を続けることで、必ず成長の時期が訪れると信じています。

今までは、結果がでる時期を半年から1年で月10万稼げるようにしたいとか思っており、挫折を繰り返してきましたが、結果がでる時期を10年後に変更したら、心が楽になり、焦らなくなりました。

10年後に月5万から10万稼げればラッキーくらいに考えています。逆に、かせげなくても、勉強したり、スキルを身に着けたりしたりもできていると思いますので、これで満足と考えることにしました。

目の前のできることをこつこつと積み上げていこうと思います。その努力が福利効果で気が付けば、おおきく成長していくことを夢みていこうと思います。

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