
こんにちは、インデイです。
さて、今回は、複利で伸びるひとつの習慣のその3です。
習慣化の重要性と、習慣化があたりまえ的なアイデンティティになることが大事ということですね。
ただし、その習慣化してやることが自体に意味があるかどうか、をまず検討することが大事だと思いました。
例えば、コーチングのスクールをでたあとに、集客のためにSNS起業塾にはいり、教わったことを毎日実行したのですが、半年たってもメルマガが一件もとれずに心が折れた経験があります。
毎日、一投稿、ブログに記事を投稿していました。内容は、日記のような物。
今、客観的に見て、どこのだれかも知らない人が日記のような物を書いていても、誰もそのブログを見にいかないですよね!
というのは、その起業塾をやめてからは、冷静にわかるのですが、入っている最中は先生のいうとおりに実行すれば、必ずうまく行くとおもってしまったのですね。
ですので、習慣化すること、何をするかが、本当に意味があるのか?をまず考えるが大事だと思いました。
まあ、失敗したことも勉強にはなりましたけどね。
以上です。
さて、
076_複利で伸びる一つの習慣その3
こんにちは、インデイです。今回は「複利で伸びる1つの習慣」について、第2章を詳しく解説します。習慣が私たちのアイデンティティをどのように形成し、変えるのか、そしてそのプロセスについてお話しします。悪い習慣を簡単に繰り返してしまう一方で、良い習慣を身につけるのがなぜ難しいのか、深掘りしてみましょう。
アイデンティティを変えるための2段階のプロセス

1. なりたいタイプの人を決める
まず、自分がどのようなタイプの人になりたいかを決めます。例えば、ストイックにダイエットをできる自分になりたいと決めることです。
2. 小さな勝利で証明する
次に、小さな勝利を積み重ねて自分自身に証明します。例えば、毎日の食事制限を守れたことで、小さな勝利を感じることです。これが自分自身への証明となり、継続の力となります。
信念の修正とアイデンティティの拡大
自分のアイデンティティを改善し、拡大するためには常に信念を修正する必要があります。これにより、習慣が大切な理由が理解できるようになります。
習慣が大切な本当の理由
良い成果を得られることではなく、自分についての信念を変えることができるからです。習慣を変えることで、自分の信念やアイデンティティが変わります。
本章のまとめ
変化には3つの段階があります。結果の変化、プロセスの変化、アイデンティティの変化です。習慣を変えるためには、なりたい人を意識し、その人になることを目指すことが重要です。
結論
複利で伸びる1つの習慣、第2章では習慣がアイデンティティを形成する逆もまた真なりというテーマを扱いました。悪い習慣は続きやすく、良い習慣は身につけるのが難しい理由を探りました。
1. 変えようとするものが間違っている
まず、変えようとするものが間違っていることが原因です。この点については次の章で詳しく説明します。
2. 方法が間違っている
習慣を変えるための方法が間違っていることも原因です。これについても次の章で詳しく説明します。
結果の変化
結果の変化とは、目標を達成することです。例えば、年収1000万円になりたいという目標を立てることです。
プロセスの変化
プロセスの変化とは、仕組みを変えることです。例えば、仕事の効率を上げるために机の整理をすることです。
アイデンティティの変化
最も深い変化はアイデンティティの変化です。これは信念やセルフイメージ、自分自身の評価を変えることです。
結果ベースの習慣とアイデンティティベースの習慣
結果ベースの習慣は、何を達成したいかを意識します。一方、アイデンティティベースの習慣は、どのような人になりたいかを意識します。
習慣を続ける秘訣
習慣を続けられるのは、自分のアイデンティティの一部になった時だけです。アイデンティティを変えるためには、なりたい人を決め、小さな勝利で自分自身に証明します。
最高のバージョンの自分になるために
信念を常に修正し、アイデンティティの改善と拡大を続けます。習慣が大切な理由は、良い成果を得ることではなく、自分の信念を変えることができるからです。
まとめ
変化には3つの段階があります。結果の変化、プロセスの変化、アイデンティティの変化です。習慣を変えるために最も効果的な方法は、なりたい人に意識を向けることです。
以上です。
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