
こんにちは、インデイです。
先日、特別支給の年金の申請が終わり、一安心したところです。 満額の大体6割くらいでます。私の生まれ年がぎりぎり一年だけもらえます。
来年65歳になるので、再度申請してはじめて満額の年金がもらえるということですね。
公的の物は、申請しないともらえないんですよね。なので、最近体調を崩したので、健康でなくては、申請もできないので、そういう意味で、申請できてよかったと、思っています。
このように、思ったのは、昨年、一つ上の先輩が急逝したので、いつ、私にお呼びがかかるかわからないので、一日一日を大切に生きなくてはとおもっています。
一方で、間違って? 100歳まで寿命があるかもしれないので、マネープランは大切ですよね。
そのメインの収入が年金なので、来年まで健康で過ごせることを祈っております。
一方で、この人生で、なにか人の役にたつことを残したいなともおもっておりますが、まだ、これだ!というものは、見つかっていないのですが、それを探していくのも人生の旅だと思いますね。
なにをやるにしても、継続が重要だとおもう今日この頃。
その継続について重要な本です。
さて、今回も、引き続き ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 の本の解説です。
以上です。
さて、
今回は、079_第三の法則 易しくする 第11から14章 です。
インデイです。
今回は、ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣の要約と感想の中の第三の法則です。新しい良い習慣を身につけ、悪い習慣を減らすためには、どのような方法が効果的かを述べています。
その中で易しくするという方法が効果的とのことです。私も、おぼえがある方法は、ジョギングを習慣化するために、靴を玄関にそろえておく方法はやった記憶があり、効果がありました。
第三の法則 易しくする
1. 第3の法則: 優しくする
良い習慣を身につけるためには、最初に簡単なステップから始めることが重要です。例えば、ジョギングを始めたいなら、まずは靴の紐を締めるだけの簡単なステップから始めます。このように、最初のステップを簡単にすることで無理なく習慣化を始められます。
2. 環境を整える
未来の行動が取りやすくなるように環境を整えることも重要です。運動を習慣化したい場合、運動用のウェアや靴を玄関に用意しておくことで、すぐに行動に移せるようになります。こうすることで、行動のハードルが下がり、習慣が続きやすくなります。
3. 小さな選択を最大限に利用する
小さな選択が大きな影響をもたらすことを理解し、最初の選択を重視します。例えば、ジムに行くためにタクシーを捕まえることが最初の重要なステップです。このような小さな選択を正しく行うことで、良い習慣を継続しやすくなります。
節約の観点ではタクシーは経済的ではないのでお勧めできませんが、参考にしてください。
4. 悪い習慣を減らす方法
悪い習慣を減らすためには、そのステップを増やして実行を難しくすることが有効です。例えば、家でビールを飲む習慣を減らしたい場合、家にビールを置かず、買いに行くのを面倒にすることで、その習慣を減らすことができます。
私もこれは、試したことがあります。効果的でしたが、ストレスがたまってしまい、結局買い置きしています。
5. 背水の陣法を使う
未来の選択が自分に役立つように制限をかけます。例えば、外出を減らすために外出用の洋服をクローゼットに鍵をかけて、その鍵を他の人に預けることで外出を制限したという例が紹介されています。
ちょっと極端ですね。
6. 最小努力の法則
少ない努力で多くを達成する方法を考えましょう。習慣化の鍵はモチベーションではなく、将来に怠けることができるために今習慣化することです。習慣化することで、意志力を使わずに済むようになります。
7. 2分間ルール
新しい習慣を始めるときは、2分以内にできることから始めましょう。例えば、本を1ページ読む、タクシーを拾うなどの簡単なことから始めます。これにより、徐々に習慣が身についていきます。
まとめ
習慣化のプロセスは、小さなステップから始めて環境を整えることが重要です。また、悪い習慣を減らすためには、そのステップを増やし実行を難しくすることが効果的です。
最小努力の法則や2分間ルールを取り入れることで、無理なく習慣化を進めることができます。これらの方法を日常生活に取り入れて、目標達成への道を進みましょう。
以上です。
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