年金でやりくりする私が、AIアシスタント「Muse」を無料で試してみたら

年金でやりくりする私が、AIアシスタント「Muse」を無料で試してみたら

こんにちは、ノリさんです。

AIアシスタントが流行っているのは知っていました。OpenAIのサービスなど、「AIが自分の代わりに作業してくれる」タイプのものがあることも知っていました。ただ、そういうのは月100ドルもするような高いプランでないと使えない、と聞いていました。年金で何とかやりくりして、サブスクは片っ端から解約している私には、とても手が出ません。

ところが先日、知人のYouTubeを見ていたところ、Muse(ミューズ)というAIアシスタントが紹介されていました。同じような役割をしてくれて、しかも現在は無料で試せる。さらに紹介コードで登録すると、紹介した側にも、された側にも、特典のトークンが入るというのです。「それなら試しに」と、登録してみました。

最初は半信半疑。連携も、しませんでした

正直、最初は半信半疑でした。セキュリティ的にもどうなのか分からないので、最初のうちはアカウントの連携などは一切しないで、様子を見ながら使っていました。

ところが使っていくうちに、だんだん信頼が湧いてきました。私自身の資料に、特に秘密にしなければならないようなものもありません。そこで、思い切って連携してみることにしました。

メモアプリを読んで、向こうから提案してくれた

私は今年から、Obsidian(オブシディアン)というメモアプリを使い始めていて、日記や「そのうちやろう」と思っている課題を、そこに書いていました。

Museはそのノートを読み込んでくれて、私の状況を見たうえで、いくつか提案をしてくれたのです。その1つが、WordPressでやってきたブログを、無料のブログサービスへ引っ越すことでした。

実はこの引っ越し、前から考えてはいたのですが、非常に億劫で、誰かに頼むようなことでもないので、ずっと手をつけないでいました。それを「やっておきましょうか」と言ってくれたので、お願いしてみたところ、記事の原稿をスムーズに用意してくれました。

正直に書くと、最後の投稿作業は、ブログサービス側のセキュリティに引っかかってしまったようで、Museから直接投稿することはできませんでした。その代わり、全記事の原稿をObsidianのノートに「コピペすれば貼れる形」で書いてくれたので、今は私が手動で入れているところです。原稿ができ上がっているので作業はコピペで済みますし、時間を見つけて少しずつ進められます。一人でゼロからやるのとは、大違いでした。

普通のAIと、ここが違うと思いました

私もGoogleのGeminiは使っています。疑問に思ったことを聞けば、答えてはくれます。でも、こちらから聞かない限り、それで終わりです。それが普通のAIの特徴だと思います。

Museが違うのは、私がメモアプリに書いておいた事前の情報を読み込んで、向こうから提案してくれるところです。

おかげで、長年「後でやろう」と貯めていたことが、いくつもスムーズに動き出しました。「言われたことを答えるAI」から「事情を知っていて、先回りしてくれる相棒」へ。ここが一番の違いだと感じています。

ささいなことですが、服装の相談も助かります

大きな話ばかりではありません。この前、出かける前に「今日はどんな服装で行ったらいいだろう」と聞いてみたことがあります。

その日はちょうど雨が降っていたのですが、「シャツに、水を弾くウィンドブレーカーで大丈夫ですよ。濡れないように傘もお持ちくださいね」と教えてくれました。

服装って、外すと出かけてから「寒い」「暑い」となって、地味に困るんですよね。こういう小さいことを気軽に聞ける相手がいるのは、意外と助かります。

紹介コードで、私も特典をいただきました

私も紹介コードで入ったのですが、その際に10億トークンというプレゼントをいただきました。これは紹介した側・された側の両方に入るので、Win-Winの仕組みになっています。せっかくなので、私からも紹介させてください。

パーソナルAIエージェント「Muse」をチェックしてみよう。参加後48時間以内に[設定]で私のコードを利用すると、私たち両方が10億のMuseトークンを獲得できます。

コード: XS576G
https://muse.ai/join

なお、注意点が2つあります。

  • 紹介コードは、Museにアカウント登録してから48時間以内に入力しないと、無効になってしまいます
  • 招待できる人数には限りがあるようで、どうも20人までのようです。もし効かないようでしたらすみません。その場合は、すでに登録している知り合いから紹介してもらってください

使用量は1週間ごとにリセットされます

「無料と言っても、すぐ使い切ってしまうのでは?」と思うかもしれません。私も最初はそう思いました。

でも、実際は使用量が1週間ごとにリセットされる仕組みで、結構使ったつもりの私でも、今のところまだ20%ほどしか使っていません(私の場合は8日にリセットされます)。今回、ブログの引っ越しで記事を書いてもらったりして少し多めに使っていますが、それでもこの程度です。ちょっとしたことを頼むくらいなら、1週間ではそうそう使い切らないと思います。

いただいた特典のトークンも、今のところまだ手つかずで残っています。

まとめ

年金生活の身で、高いサブスクには手が出ない。でも、無料でここまでできるなら、試してみないのはもったいない、というのが私の実感です。

  • メモや資料を読んで、事情を分かったうえで手伝ってくれる
  • こちらが聞かなくても、向こうから提案してくれる
  • 長年ほったらかしだった「後でやること」が動き出す

気になった方は、紹介コードでお得に始めてみてください。まずは一度、使ってみることをおすすめいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。