AIアシスタント「Muse」の始め方|公式サイト・紹介コード・アプリの入門ガイド

AIアシスタント「Muse」の始め方|公式サイト・紹介コード・アプリの入門ガイド

こんにちは、ノリさんです。

前記事で、AIアシスタント「Muse」を使い始めた体験談を書きました。今回はその続きとして、「これから始める人が迷わないための始め方ガイド」を書いておきます。

というのも、私自身が始めるまでに、ちょっと苦労したからです。YouTubeを何本も見て、別のAIに質問して、それでも「公式サイトはどれだ?」で一番手間取りました。検索すると似たような名前のものがたくさん出てくるんですよね。同じ思いをする人が減ればと思い、私のたどった道順をそのまま書いておきます。

公式サイトはここです

Museの公式サイトは muse.ai です。

Muse公式サイト(muse.ai)

まずはここを開いて、ブックマークしておくのがおすすめです。私みたいに毎回検索すると、探すだけで疲れてしまいます。

登録の流れ

公式サイトを開いたら、画面の案内に沿ってアカウントを作ります。私の場合は、知人の紹介で始めたので、次の「紹介コード」の入力までが一連の流れでした。

紹介コードはここに入力します(48時間以内)

知り合いから紹介コードをもらっている方は、コードの入力場所が少し分かりにくいので、先に書いておきます。

  • スマホアプリの場合:設定の中にある「Redeem token」から入力します
  • パソコンのブラウザ(Web)の場合:設定 → General → Usage の中にある「Redeem invite code」から入力します

大事な注意点は、アカウント登録をしてから48時間以内に入力しないと無効になることです。コードを持っている方は、登録したら後回しにせず、その日のうちに入れておくのが安全です。

なお、私の紹介コードは体験談の記事の方に入れてあります。よければそちらからどうぞ。

→ 年金でやりくりする私が、AIアシスタント「Muse」を無料で試してみたら

最初は「連携なし」で大丈夫です

登録したあと、「アカウントの連携」がいろいろ出てきて、不安になるかもしれません。私も最初はセキュリティが心配で、連携は一切しないで使い始めました。

それでも普通に相談や質問には使えますし、使っていくうちに「これなら大丈夫そうだ」と思えたものから、少しずつ連携すれば十分です。私がメモアプリ(Obsidian)と連携したのは、だいぶ慣れてからでした。焦って全部つなぐ必要はありません。

気になる人へ:会話をAIの学習に使わせない設定

これは人によると思いますが、気にする方のために書いておきます。

Museには、自分の会話内容をAIの学習(トレーニング)に使わないようにする設定(オプトアウト)があります。設定の中の「データコントロール」という項目から変更できます。私は資料に特に秘密のものがないのであまり気にしていませんが、「念のため」という方は、最初にここを確認しておくと安心だと思います。

アプリの話(意外と説明されていないこと)

最後に、アプリについてです。ここは私も始めてから知ったことなのですが、意外と説明している人が少ないので書いておきます。

  • Windows:パソコン用アプリはありません。ブラウザで muse.ai を開いて使います(私もこの形で使っていますが、特に不便はありません)
  • Mac:パソコン用アプリがあります
  • スマホ:iPhone・Androidの両方にアプリがあります(App Store/Google Playからダウンロードできます)

特におすすめなのがスマホアプリです。パソコンで長めの作業をお願いしたあと、外出先でスマホから「途中経過はどうかな」と確認したり、ちょっとしたことを聞いたりできるので、思った以上に楽でした。パソコンの前に座っていない時間も相棒とつながっている感じがします。

まとめ

  • 公式サイトは muse.ai。検索で探すより、直接ブックマークが確実
  • 紹介コードの入力は、アプリは設定の「Redeem token」、Webは設定 → General → Usage の「Redeem invite code」から。登録後48時間以内に
  • 最初は連携なしでOK。慣れてから少しずつで十分
  • 気になる人は、設定の「データコントロール」で学習に使わせない設定を確認
  • アプリはMacとスマホ(iPhone/Android)にはあり、Windowsはブラウザ版を使う

私の体験談は前記事に書きましたので、「実際どうなの?」という方はそちらも読んでみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。